2019年12月04日

山に湖に温泉に鍾乳洞まで、奥多摩の定番観光スポットをご紹介

こんにちは、和哉です。リノベーションに向けた作業が動き出し、まずは建物内の片付けを始めました!

その様子はまた別の記事でお伝えするとして、今回は「奥多摩って何があるの?」っていうお話です。

自然豊かな場所だけにアウトドア好きの人にはよく知られている奥多摩ですが、逆にそうじゃない人からは「どこそれ?」ってくらいの認知度なのではないでしょうか。

 

奥多摩は東西に細長い東京都の西の最果てにあります。東なのか西なのかややこしい。

都心からのアクセスは、新宿駅から奥多摩駅までいちばん速い快速列車なら乗り換えなしで1時間30分。そんなに速くないやつでも乗り換え1回で1時間50分くらい。車でもほぼ同じ時間です。

 

鳩ノ巣駅周辺からの眺め

奥多摩に着く頃には車窓からの眺めも激変! 東京都にもこんな景色があるんですよー。

シカやイノシシ、サル、カモシカ、クマ、ムササビなど多種多様な野生動物が生息していて、東京のジャングルと言っていい場所かもしれません。

奥多摩の定番観光スポットはここだ!

そんな豊かな自然に囲まれた奥多摩の観光の見どころを紹介していきましょう。なお今回はメジャーどころだけに絞り、マイナースポットはまたいずれまとめます。

日原鍾乳洞

まずは奥多摩観光の目玉のひとつ、日原鍾乳洞。東京に鍾乳洞があるってだけで驚きなのに、その規模だって関東随一だというのだから立派なもの。色とりどりにライトアップされた空間には息を呑みます!

しかし残念ながら先日の台風19号の被害により日原鍾乳洞へ向かう唯一の道路が崩落し、当分のあいだ通行できません。復旧には1年近くかかるという話も聞いたので、この幻想的な風景はしばらくお預けとなりそうです。

奥多摩湖

この写真だと風で波立っていますが、無風の日だと完全な水鏡になります(写真提供:OBC

日原鍾乳洞と並んで奥多摩のメジャー観光地になっているのが奥多摩湖。新緑や紅葉など季節ごとの色彩に染まる山々と、それを映す水面が美しいです。

 

個人的には湖の西側に二箇所設けられている浮橋が好き。湖上に浮いてる橋なんて珍しくないですか? 吊橋とは違った独特の揺れ方が楽しいですよ!

白丸湖

奥多摩湖では一切のレジャーが禁止されていますが、こちらの白丸湖ではカヤックやSUPなどのアクティビティが行われています。

湖というよりは太めの川って雰囲気なんですけど、水の流れが緩やかで、静かな時間が過ごせます。

鳩ノ巣渓谷

荒々しい巨岩や奇岩が連なる鳩ノ巣渓谷も奥多摩で人気の景勝地です。なかでも紅葉の季節は格別に綺麗ですよ! 川沿いにはウォーキングトレイルが整備されていて、景観を楽しみながら白丸湖まで歩いていけます。

なお鳩ノ巣渓谷の遊歩道も台風19号の被害により現在は大部分が通行不可。残念!

バラエティに富んだウォーキングコース

渓谷沿いや湖畔など、奥多摩にはあちこちにウォーキングコースが整備されています。

 

たとえば奥多摩駅から奥多摩湖までを結ぶ「奥多摩むかし道」は、神社やお地蔵様、古民家集落、渓谷にかかる吊り橋など、奥多摩の歴史と自然の魅力が詰まった人気のコースです。

それぞれのウォーキングコースごとに難易度や楽しめる景色も違うので、自分のお気に入りを探してみてください!

4種類の温泉

奥多摩は「鶴の湯温泉」「奥多摩温泉」「松乃温泉」「麻葉の湯」という4種類の源泉が湧き出る、ちょっとした温泉地です。

なかでも奥多摩駅の近くにある「もえぎの湯」という日帰り専用温泉施設は、気軽に温泉を楽しめる場所として多くの人でにぎわっています。

標高2017メートルを誇る東京都の最高峰・雲取山をはじめ、なんか色々な山がたくさんあり、なんか登山好きの人がいっぱい奥多摩に来ます。

山の紹介だけ雑になってしまい申し訳ないのですが、僕は極度のインドア派なので山のことはよくわかりません。

奥多摩の山は1000メートル級の低山ばかりだから初心者にも登りやすく、幅広い層に人気があるって誰かが言ってました。

奥多摩はアウトドア派じゃなくても楽しめます

ということで、奥多摩の定番スポットをざっくりまとめてみました。東京にもこんな場所があるって驚きじゃないですか?

登山を除けば激しく体力を使うようなものはなく、カヤックにしろトレイル散策にしろ、適度な運動で気持ちの良い汗がかけるのではないでしょうか。

その後はどこかで温泉に入って、奥多摩産のクラフトビールでも飲んじゃったりすれば、なかなか楽しい一日になるはず。

あっそうそう、奥多摩にはクラフトビールのブルワリーがあるんですよ。今回は観光スポットをまとめたので、そのブルワリーを含めた奥多摩の美味しい&楽しいお店の情報はまた別の機会にまとめますね。

ではまたー!

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